桐生織物
 
名物裂とお召展
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〜名物裂とお召展〜 (5月22日〜6月3日)  森秀織物株式会社:協力

森秀織物は3代に渡り100年以上織物業を営む織り屋です。
今回の企画展では、正倉院柄の名物裂の織物や伝統工芸品桐生織にも指定されるお召織を特別に展示販売しております。
森秀織物が長い歴史のなかで培われた技術にて製織された名物裂の織物や、一時期は桐生から姿を消してしまった「八丁撚糸機」を復活させ復元した現代のお召など、森秀織物が自信をもってお奨めするものばかりです。ぜひ一度ご高覧ください・・・。

展示風景
名物裂とは・・・

鎌倉時代から江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物で、往昔、名家、貴紳、社寺などの所蔵になる名物と称された茶器を覆うのに用いた裂です。


お召とは・・・

江戸時代から、将軍家に献上されていた桐生産地の伝統的な織物。八丁撚糸機とよばれる撚糸機によって強く撚ったヨコ糸を使用するため、表面には独特のシボが生まれます。
先染め絹織物の最高級品とされる高貴な織物で、将軍家がお召しになれたことから”お召”と呼ばれるようになりました。
展示風景


展示風景




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桐生織物記念館・織匠の間

会期 平成19年5月22日(火)〜6月3日(日)

時間 午前10時から午後5時まで
入場料無料


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