桐生織物
 
桐生の丸帯をご覧ください。
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桐生の丸帯展  (10月4日〜10月24日)    合資会社 後藤:協力

 明治3年(1870年)の創業より4代にわたり帯を製織している後藤は、その長い歴史に培われた確かな技術と伝統を今に伝える織物工場です。
 今回、その後藤が丹念に織り上げた丸帯を、特別に展示販売いたします。
格調豊かで豪華な丸帯を、手にとってご覧いただける貴重な機会です。ぜひご来場ください。

桐生の丸帯展・展示風景
― 伝統と格式をもった丸帯 ―
丸帯とは・・・
 帯の中で最も格の高く、豪華なもの。江戸時代から昭和半ばの戦前まで、女性の礼装は必ず丸帯ときまって用いられていました。婚礼用の大振そでで、留そでなど第一礼服に用いられます。幅68センチ(約1尺8寸)、丈4.5〜6メートル(約1丈2尺〜1丈6尺)あり、幅を二つ折りにして、仕立てます。錦織、唐織、綴織などで、柄は礼装用にふさわしい有職紋様が多いようです。



地域活性化に役立つ近代化産業遺産として認定されている後藤の工場
桐生の丸帯展・展示風景
伝統的工芸品・桐生織の技術により製織されております。

桐生織物記念館・織匠の間

会期 平成20年10月4日(土)〜10月24日(金)
時間 午前10時から午後5時まで
入場料無料


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